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春季特別展
山口蓬春・名画誕生の軌跡 ―本画と下図から探るその絵画の魅力―
開催期間:2008年3月29日〜5月25日
この展覧会は終了しました。

このたび山口蓬春記念館では特別展「山口蓬春・名画誕生の軌跡―本画と下図から探るその絵画の魅力―」を開催いたします。
山口蓬春(1893-1971)は、東京美術学校西洋画科に入学するも日本画科に転科し、以後、伝統的な技法を基盤としつつ常に時代感覚を意識した新日本画の世界を創造しました。その姿勢は、戦後、より一層強く打ち出されるようになり、画業の集大成ともいえる四季の連作《春》《夏》《秋》《冬》が完成した昭和40年(1965)には文化勲章を受章しました。
本展覧会は、代表作《春》《夏》《秋》《冬》を中心に本制作と下図のほか、素描や資料写真を照らし合わせながら展示することで作品誕生までの軌跡を辿ろうとするものです。また当館には、蓬春が最後まで絵筆をとった画室が残されていることから蓬春の創作活動を偲びつつその制作過程を通じて蓬春絵画の魅力を探ります。

主な展示作品

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山口蓬春《春》
昭和37年(1962)
東京国立近代美術館
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山口蓬春《春 下図》
昭和37年(1962)
神奈川県立近代美術館
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山口蓬春《夏》
昭和40年(1965)
東京国立近代美術館
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山口蓬春《夏 下図》
昭和40年(1965)
神奈川県立近代美術館/td>
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山口蓬春《秋》
昭和36年(1961)
東京国立近代美術館
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山口蓬春《秋 下図》
昭和36年(1961)
神奈川県立近代美術館
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山口蓬春《冬 (枯山水)》
昭和38年(1963)
東京国立近代美術館
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山口蓬春《冬 下図》
昭和38年(1963)
神奈川県立近代美術館